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2012/10/23

NANDフラッシュ、早くも微細化の限界が見えてきたらしい

【福田昭のセミコン業界最前線】 ついに限界に達するNANDフラッシュの微細化と大容量化

【福田昭のセミコン業界最前線】 ついに限界に達するNANDフラッシュの微細化と大容量化

1Znm世代は、今のところは量産が確実視される段階にはきていない。ただし開発は進められている。順調に開発が進めば、2014年には量産が始まる。1Znm世代では14nm~10nmに微細化が進む。ここまでは開発ロードマップが見えている。そしてその先は見えていない。

プロセッサもこれまで何度も限界説が唱えられてきて、その都度その限界を新技術が突破してきた。NANDフラッシュも過去に何度か限界説が唱えられ、突破してきた歴史を持つ。しかし今度は本当の限界らしい、というのが記事の主旨。当面は積み立て方式にして実装密度を上げるそうだが、この先はNANDフラッシュ以外の新技術が活躍することになるのか。

Permalink | Tag: ストレージ , フラッシュストレージ

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