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2012/9/14

1台のPCサーバ上で複数の仮想化ソフトウェアを動作させる技術を開発、日立

日立が業界で初めて1台のPCサーバ上で 複数の仮想化ソフトウェアを動作させる技術を開発し、 レッドハットとの連携によるサーバ仮想化ソリューションを提供開始

ニュースリリース:2012年9月13日:日立

日立は、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」に搭載されているサーバ論理分割機構Virtage(バタージュ)の機能を拡張し、論理的に分割したサーバの区画(LPAR)の上で複数のサーバ仮想化ソフトウェアを安定的に動作させる技術を開発しました。

これにより、マルチテナントのクラウド環境において、テナントごとに割り当てたLPAR上でサーバ仮想化ソフトウェア(ハイパーバイザー)を動作させることで、各テナントにおける負荷変動や障害からの独立性を高めることができ、1台のサーバ上に複数のテナントを効率的に集約することが可能になります。

Permalink | Tag: 仮想化 , 日立

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