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2012/8/1

Amazonクラウド、 ストレージのI/O性能を設定可能に。データベースでの利用に最適

【AWS発表】Provisioned IOPS for EBS - I/O性能を設定できるEBSボリュームが登場! - Amazon Web Services ブログ

【AWS発表】Provisioned IOPS for EBS - I/O性能を設定できるEBSボリュームが登場! - Amazon Web Services ブログ

Provisioned IOPSと呼ばれる新しいタイプのEBSボリュームは、必要とするパフォーマンスのレベル(現在は1ボリュームあたり1,000 IOPSまでで、近日さらに大きくなる予定です。)を設定することができます。数千IOPSを実現するために、2つ以上の複数のボリュームをまとめてストライプ構成(RAID 0)を組むこともできます。

またAmazonクラウドが他社にない強力なサービスを展開。他社ならばクラウドではなく専有サーバによって性能保証するという選択をするのだろうけれど、Amazonクラウドは徹底的にクラウドで実現してくるところが非常に興味深い。

Permalink | Tag: Amazon , クラウド , ストレージ

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