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2012/7/31

OracleがIBM製品を不当な言葉で比較したとされ, 広告の取り下げへ

OracleがIBM製品を不当な言葉で比較したとされ, 広告の取り下げへ

OracleがIBM製品を不当な言葉で比較したとされ, 広告の取り下げへ

アメリカで歴史の長いNPO、Better Business Bureauの下部機関であるNational Advertising Division(NAD, 全米広告部)は、OracleがIBMを攻撃しているマーケティングキャンペーンが、同社のExadataテクノロジをIBMの競合製品と比較するに際して不当な主張をしていると判断し、同社に対し広告の取り下げを推奨した。

Oracleが同社のExadata製品をIBMのテクノロジと比較するときに不当な主張をした、という広告審査機関の判断は、4か月前にも下されている。

オラクルは、米国でIBMをターゲットにした比較広告を打ち出しているのですが、さすがに米国でもやりすぎだと判断されているようです。この記事のタイトルは「取り下げへ」となっていますが、オラクルはこの裁定に控訴しているようですね。

Permalink | Tag: IBM , Oracle

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