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2012/5/15

富士通、コンテナ型データセンターを提供。間接外気冷却方式

コンテナ型データセンターの提供について : 富士通

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当社は、自然外気を吸気し、間接的に内部を冷却する間接外気冷却方式を採用したコンテナ型データセンターを開発し、10月より提供を開始します。

本製品は、データセンターに必要なICT機器や空調設備、電源などの物理インフラと、データセンター運用に必要なソフトウェアをパッケージ化したもので、約3ヶ月という短期間でのデータセンター構築が可能です。

間接外気冷却方式を採用することで環境や場所を問わずに設置でき、また、ICT機器の需要に応じてスモールスタートによる段階的な増強が可能なため、初期投資や運用費用を最適化できます。従来型データセンターの増強やリモートデータセンターの構築、一時的なICT需要増への対応、事業継続のためのバックアップサイト構築など、幅広い用途での活用が可能です。

データセンター事業者が買うのかな。

Permalink | Tag: クラウド , データセンター , 富士通

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