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2012/5/18

IBM、Eclipseを基盤としたHTML5/JavaScriptの企業向けのモバイルアプリケーション開発環境

IBM 企業のモバイル活用を包括的に支援するソフトを発表 - Japan

IBM 企業のモバイル活用を包括的に支援するソフトを発表 - Japan

新製品は、オープンソースの開発統合環境であるEclipseを基盤とした開発環境を提供し、開発者はオブジェクト指向スクリプト言語であるJavaScriptやWebページ向けのマークアップ言語であるHTML5などのオープンな開発言語によってプログラミングが可能です。

一つのプログラム・コードから、オペレーティング・システム(OS)や画面のサイズが異なる複数種類のモバイル端末向けのアプリケーションが生成されるため、複数種類のモバイル端末を活用する際も効率的なアプリケーション開発が可能です。対応するモバイル端末向けOSは、iOS、Android OS、BlackberryおよびWindows Phoneです。

開発環境と業務システムとのデータ連係、デバイス管理やアプリケーション配布まで対応。ただしこれ、値段がすごい。

Mobile Foundationの使用料金は12,814,500円(税別)~、Worklightは 4,955,900円(税別) で、本日より日本IBMおよび日本IBMのビジネスパートナーから販売し、6月16日からダウンロードにより提供を開始します(*1)。

Permalink | Tag: HTML5 , IBM , JavaScript , モバイル , 開発ツール

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