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2012/5/8

Asakusa/Hadoopで原価計算の基幹バッチ処理を12分の1に短縮

ノーチラス・テクノロジーズが株式会社アンデルセンサービスの原価計算の基幹バッチ処理をAsakusa Framework™/Hadoopにて1/12の時間に短縮アマゾン ウェブ サ―ビス®のAmazon® VPCを利用し、インフラ構築・運用コストを大幅削減 | NAUTILUS

ノーチラス・テクノロジーズが株式会社アンデルセンサービスの原価計算の基幹バッチ処理をAsakusa Framework™/Hadoopにて1/12の時間に短縮アマゾン ウェブ サ―ビス®のAmazon® VPCを利用し、インフラ構築・運用コストを大幅削減 | NAUTILUS

ノーチラスは、アンデルセンサービスでのバッチ処理時間の短縮を行うために、従来のPL/SQLのプログラムを、Asakusaを利用しHadoopのMapReduceアプリケーションに書き換えることを提案し、構築しました。これにより、それまで4時間かかっていたバッチ処理を20分まで短縮することに成功しました。しかも既存DBサーバーで実施していた処理を切り出すことで、サーバーの負荷を下げることに成功しています。

いわゆるパン屋さんチェーンのアンデルセンで、これまでデータベースで行っていたバッチ処理をAsakusa/Hadoopで並列化することで大幅に短縮。

技術的ポイントは2つありそう。1つはPL/SQL(つまりOracleですね)の処理をバッチに置き換えたところ。もう1つはAmazonクラウド上でサービスとして実現したところ。処理時間だけでなく、所有コストや運用コストなどトータルで下がったのではないかと。

Permalink | Tag: Amazon , Asakusa , Hadoop , クラウド , バッチ処理

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