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2012/4/1

IPAによる中規模、大規模プロジェクトのアジャイル開発事例に関する報告

「非ウォーターフォール型開発の普及要因と適用領域の拡大に関する調査」 報告書を公開 - IPA

情報処理推進機構:ソフトウェア・エンジニアリング

IPA/SECでは、2010年度より非ウォーターフォール型開発の適用領域拡大に向けた事例調査及び委員会活動を進めており、今回の調査では、中規模及び大規模プロジェクトの事例を収集し、非ウォーターフォール型開発の大規模プロジェクトにおける課題の解決方法やその他の課題などに対する工夫等の調査を実施しました。

概要の21ページ「まとめ」から引用。

中・大規模の非ウォーターフォール型開発において、成功に寄与する要因を以下にまとめる。

  • リーダシップを発揮するキーマンが重要である
  • 教育と経験が重要である
  • コミュニケーションとリスクに配慮し、段階的に導入する
  • システム分割の際は、疎結合にし、頻繁にインテグレーションする
  • アーキテクチャは事前に設計する
  • 文化と健康にも配慮する

Permalink | Tag: IPA , アジャイル開発 , 調査結果

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