Top > 2015年4月 > IDCフロンティア、北九州データセンター4号棟が稼働…

2012/4/27

IDCフロンティア、北九州データセンター4号棟が稼働

福岡県北九州市のデータセンター「アジアン・フロンティア」の4号棟が2012年4月に竣工、5月1日より稼働開始とのこと。

アジアン・フロンティアは広大な敷地へ1棟ごとに建設を行うモジュール方式と、商用としては国内で初めてサーバーの冷却に外気を取り入れる外気空調方式を採用した環境対応型のデータセンターです。敷地内には最大12棟まで建設可能な用地を確保しており、2008年に1号棟の運用開始、敷地面積約30,000平方メートル、1~4号棟の延床面積16,400平方メートル、総ラック数は2,000ラックと、稼働中のデータセンターとしては西日本最大級の規模を誇ります。

国内のデータセンター市場でもIaaSは参入が相次いでコモディティ化していく中、地域分散を伴った規模の経済の優位性が一層大事になってくるのでは。

Permalink | Tag: IaaS , IDCフロンティア , クラウド

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Delicious

≫次の記事 環境構築済みのVPS「Rackhub」をfluxflexが正式公開
≪前の記事 楽天グループのフュージョン、 独自クラウド技術を応用した クラウドサービス「FUSION Cloud」を提供開始

最新トピックス 20本

About Publickey Topics

「Publickey Topics」は、エンタープライズIT、クラウド、Web標準などのトピックスを紹介するキュレーションメディアです。 ブログメディア「Publickey」を書くために集めた情報を基にしています。


Publickey Topicsの新着情報をチェックしませんか?
Twitterで : @Publickey
RSSリーダーで : Feed


Blogger in Chief

photo of jniino Junichi Niino(jniino)
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。新しいオンラインメディアの可能性を追求しています。
詳しいプロフィール




Publickey最新ブログ記事10本 ≫ Publickey

バックナンバー